海外旅行や海外出張を控えていて、「格安SIMから乗り換えても、ハワイや韓国など海外でそのままスマホが使える?」「高額な海外ローミング料金は心配...」と悩んでいませんか?
楽天モバイルなら、面倒な手続きなしで世界91カ国・地域でそのまま使え、月2GBまで追加料金なしです!
この記事では、あなたの旅行先での通信品質や、LINE・地図アプリで2GBがどのくらい使えるか、大手キャリアやレンタルWi-Fiとの料金比較まで、設定方法や利用者レビューを交えて完全解説します。お得に海外利用を実現しましょう!

楽天モバイルは海外でそのまま使える
楽天モバイルなら、面倒な手続きや設定変更なしで海外でもそのままスマホが利用できます。月2GBまでの高速データ通信が追加料金なしで使え、SIMカードの差し替えや専用機器のレンタルも不要です。
月2GBまで追加料金なしで利用可能
楽天モバイルの海外ローミングは、月2GBまでの高速データ通信を追加料金なしで利用できます。この2GBは国内のデータ使用量と合算されるるものの、国内の利用量に関わらず、海外にいる間は高速データ通信が「毎月2GB」利用できます。
3GBまでの利用料金に収めたい場合は、海外渡航前に月内の国内利用データ量をチェックしておくことをおすすめします!
また、通常の月額料金以外に海外利用のための別途費用はかかりません。2GB超過後は最大128kbpsの低速通信となりますが、メールやメッセージアプリなど基本的な連絡手段は継続して利用可能です。
面倒な手続きや設定変更が不要
楽天モバイルの海外ローミングは、料金プランに含まれているサービスのため追加申し込みは一切不要です。他社のように事前の申し込み手続きや専用プランへの変更、複雑な設定作業は必要ありません。
到着後は自動的に現地の電波に接続され、普段と同じようにスマホを使えるようになります。急な海外出張でも慌てることなく、スムーズに通信環境を確保できます。
SIMカードの差し替えやレンタル機器が不要
楽天モバイルなら、SIMカードの差し替えやWi-Fiレンタル機器の手配といった面倒な準備は一切不要です。現在使っているスマホをそのまま持参するだけで、海外でも日本と同じ電話番号でインターネットや通話が利用できます。
現地SIMを購入する手間や、レンタル機器の受け取り・返却の時間を節約できるため、旅行をより有効に楽しめます!
また、SIMカードを紛失したり設定ミスをしたりする心配もなく、安心して海外旅行に出かけられます。
楽天モバイルが海外で使える国と地域
楽天モバイルは世界91の国と地域で海外ローミングサービスを提供しています。人気の旅行先である北米、アジア、ヨーロッパを中心に幅広くカバーしており、出張や旅行での利用に便利です。
北米エリアで楽天モバイルが利用できる地域
楽天モバイルはアメリカ本土、ハワイ、アラスカ、グアム、サイパンなど、北米エリア全域で利用できます。
現地でのホテル予約確認、レストランの検索、家族との連絡など、旅行に必要な機能をそのまま使えて安心です。
カナダも対象エリアに含まれており、北米旅行全般で楽天モバイルを活用できます。
アジアで楽天モバイルが利用できる地域
楽天モバイルは韓国、台湾、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナムなど、主要なアジア各国で利用可能です。特に韓国や台湾は日本から近く、短期旅行でも楽天モバイルがあれば現地SIMを購入する必要がありません。
中国、インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、パキスタン、マカオも対応しているため、アジア周遊旅行でも便利に使えます。
各国で通信品質に違いはありますが、基本的なインターネット利用や連絡手段としては十分な環境が整っています。
アジアで利用できる地域詳細は以下をクリック!
海外ローミング対応エリア
ヨーロッパで楽天モバイルが利用できる地域
楽天モバイルはイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイスなど、ヨーロッパ主要国をほぼ網羅しています。
アイスランド、アイルランド、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ベルギー、ポルトガルなど、観光地として人気の国々も含まれています。
ヨーロッパ周遊旅行の場合、国境を越えても追加設定なしでそのまま利用できるのが大きなメリットです。
東欧エリアでもウクライナ、エストニア、クロアチア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、ルーマニアなどに対応しており、幅広い地域で楽天モバイルを活用できます。
ヨーロッパで利用できる地域詳細はこちら↓
ここをクリックその他の利用エリア
楽天モバイルは、オセアニア地域ではオーストラリアとニュージーランド、中東ではアラブ首長国連邦・カタール・クウェートなどで利用可能です。
アフリカではアルジェリア、エジプト、ガーナ、タンザニア、チュニジア、南アフリカ、モザンビーク、モロッコ、レユニオンに対応しています。
中南米でもブラジル、メキシコ、ペルーなどの一部エリアで使用できます。これらの地域は日本人観光客が比較的少ないエリアですが、仕事での出張や周遊旅行の際も楽天モバイルがあれば安心です。
対応国は随時拡大しており、直近ではオマーンが追加されています。出発前に楽天モバイル公式サイトで最新の対応国リストを確認しましょう。
楽天モバイルが利用できる地域詳細は以下をチェック!
海外ローミング対応国
海外での楽天モバイル料金システム
楽天モバイルの海外ローミングは月2GBまで追加料金なしですが、超過後は制限がかかります。国際通話やSMSは従量課金制となるため、料金を抑えるための設定が重要です。
2GB超過後の速度制限と追加料金
楽天モバイルは海外で2GBを超過すると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。この速度はメールやメッセージアプリの利用には問題ありませんが、地図アプリや動画視聴は困難になります。
具体的には、LINEのテキストメッセージは送受信できますが、写真の送信や地図の読み込みには時間がかかります。
制限を解除したい場合は、my楽天モバイルから1GBあたり500円(不課税)で追加チャージが可能です。チャージした容量の有効期限は購入日から31日間となっており、未使用分は翌月に繰り越されません。
国際通話・SMS料金の詳細
楽天モバイルの国際通話は、Rakuten Linkアプリを使えば海外から日本への通話が無料です。ただし、ご自身か海外の通話相手が標準の電話アプリを使用した場合は、国や地域によって異なる従量課金が発生します。
料金は滞在国や通話先によって大きく異なるため、ご利用状況を想定し楽天モバイル公式サイトの「国際通話かけ放題」の利用についても、事前に確認して検討しておくことをおすすめします。
SMSについては、Rakuten Linkを使った送信は海外の対象国と地域宛てが無料ですが、標準のメッセージアプリでは従量課金となります。
iPhoneユーザーは特に注意が必要で、Rakuten LinkアプリのiOS版では国際SMS機能が制限されています。
高額請求を避けるためには、必ずRakuten Linkアプリを使用することが重要です。
高額請求を防ぐための設定方法
高額請求を避けるには、出発前にmy楽天モバイルで「国際通話・国際SMS」の設定を確認することが重要です。意図しない通話料金の発生を防ぐため、必要に応じてこの機能をOFFに設定できます。
設定確認方法は以下をクリック!
海外で利用するための設定方法また、データ使用量の監視も欠かせません。my楽天モバイルアプリでリアルタイムに使用量を確認し、2GBに近づいたらWi-Fiへの接続を心がけましょう。
通話はRakuten Linkアプリのみを使用し、標準電話アプリは削除またはアクセス制限をかけておくことで、意図しない高額請求を確実に防げます。
海外で2GBのデータ容量でできること
海外旅行で2GBのデータ容量があると、どの程度インターネットを利用できるのでしょうか。地図アプリ、SNS、動画視聴など、用途別の使用量目安を具体的に解説します。
インターネット閲覧の使用量目安
一般的なテキスト中心のウェブサイトの閲覧は、1ページにつき約300KBのデータ通信量で、1GBあたり約3,300ページ閲覧可能です。つまり2GBあれば約6,600ページものウェブサイトを閲覧できる計算になります。
ニュースサイトの記事を読んだり、レストランのウェブサイトで営業時間を確認したりする程度であれば、1ページあたり300KB程度と考えてよいでしょう。
ただし、画像や動画が多いサイトでは1ページあたり数MBになることもあるため注意が必要です。
海外旅行中の一般的な使い方、例えばレストラン情報の検索、観光地の公式サイト閲覧、天気予報の確認などであれば、2GBで十分すぎる容量といえます。
地図・翻訳アプリの利用時間目安
Googleマップは標準モードで1時間あたり約5~10MBのデータを消費します。つまり2GBあれば約200~400時間の連続ナビゲーションが可能です。
実際の旅行では1日2~3時間程度の使用が一般的なため、1週間の旅行でも十分すぎる容量ですね!
Google翻訳などの翻訳アプリも1回の翻訳で数KB程度と軽量で、文字入力や音声翻訳を頻繁に使っても1日10~20MB程度です。
オフライン地図を事前にダウンロードしておけば、さらにデータ使用量を節約できます。これらのアプリは海外旅行の必需品ですが、データ消費量は比較的少ないため安心して利用できます。
SNS・メッセージアプリの使用量
LINEのテキストメッセージは1回あたり約2~3KB、スタンプは5~10KB程度の軽量データです。LINE通話でも1分あたり約0.5MB程度で、毎日1時間通話しても月1GB未満で収まります。
InstagramやXなどのSNSは写真や動画の閲覧によってデータ消費量が大きく変わります。テキスト投稿のみの閲覧なら1時間で約240MB程度ですが、写真や動画の多いフィードを閲覧すると1時間で約840MB消費することもあります。
XやInstagramの閲覧は消費量が大きいため、海外では利用を控えるかWi-Fiでの利用を推奨します。
動画視聴やビデオ通話の制限
動画視聴は最もデータを消費するコンテンツで、YouTubeの標準画質(480p)でも1時間あたり約500MB程度を消費します。つまり2GBでは4時間程度しか視聴できません。高画質(720p以上)になると1時間で約1.1GBを消費するため、すぐに制限に達してしまいます。
ビデオ通話も同様で、ZoomやSkype、LINEビデオ通話は1時間あたり300~500MB程度必要です。
データ消費量の目安はこちら。
海外旅行中に長時間の動画視聴やビデオ通話を行うと、あっという間に2GBを使い切ってしまうでしょう。
これらの用途はホテルのWi-Fiを積極的に活用し、モバイルデータは緊急時の連絡手段として温存することをおすすめします。
楽天モバイルを海外で使う設定方法
楽天モバイルの海外ローミングは簡単な設定で利用開始できます。出発前の準備、現地での接続、帰国後の解除について、手順を詳しく解説します。
出発前に必要な事前設定
出発前に利用可能な国と地域、サービスを確認し、渡航先が利用できる国や地域か確認できたうえで以下設定を行いましょう。
出発前の設定
1) my楽天モバイルアプリまたはWebサイトから「契約プラン」を開く
2)「プランに含まれるサービス設定>国際」まで画面をスクロール
3)「海外ローミング(データ通信)」がOFFになっている場合はONに切り替え
4)「設定内容を変更しますか?」と表示されたら、「変更する」をタップ
初期設定は既にONになっているため、念のため確認する程度で問題ありません。設定完了後、30秒程度で変更が反映されます。
複数回線を契約している方は、画面上部で手続きを行う電話番号が正しく表示されているか事前に確認しましょう。
この設定は出発前に行う必要がありますが、一度設定すれば次回の海外旅行時も継続して利用できます。
現地到着後の接続手順
現地に到着したら、スマホ自体の設定画面から「データローミング」をONに設定します。
スマホ別対応方法
iPhoneの場合:「設定>モバイル通信>通信のオプション」から「データローミング」をON
Androidの場合:「設定>ネットワークとインターネット>モバイルネットワーク」の順にタップし、「ローミング」をONにします。「データローミングを許可しますか?」と表示された場合は「OK」をタップ。
設定後は自動的に現地のネットワークに接続され、普段と同じようにインターネットが利用できるようになります。接続まで数分かかる場合もあるため、しばらく待ってから利用してください。
帰国後の設定解除方法
帰国後はmy楽天モバイルの契約プラン画面から「海外ローミング(データ通信)」をOFFに設定し、「変更する」をタップします。
同時にスマホの設定からも「データローミング」をOFFに戻しておきましょう。
海外ローミングをONのままにしておいても日本国内では追加料金は発生しませんが、次回海外に行く際の意図しない利用を防ぐためOFFにすることをおすすめします。
設定解除を忘れて再び海外に行った場合、自動的に海外ローミングが開始される可能性があるためです。また、スマホのデータローミング設定も合わせて無効にしておくことで、より確実に意図しない利用を防げます。
Rakuten Linkで海外通話を無料にする方法
Rakuten Linkアプリを使えば、海外から日本への国際通話が無料になります。ただし無料通話には条件があり、iPhoneとAndroidで一部機能に違いがあるため注意が必要です。
国際電話の無料通話条件
Rakuten Linkアプリから海外の対象国・地域から日本国内の電話番号に発信すると通話料金が無料になります。
相手がRakuten Linkアプリを使っていなくても無料です!
この無料通話を利用するためには、必ずRakuten Linkアプリからの発信が必要で、標準の電話アプリを使った場合は従量課金の対象となります。
また、海外から日本のフリーダイヤルには接続できません。対象国・地域は楽天モバイル公式サイトで確認でき、主要な旅行先はほぼカバーされています。
海外の対象国・地域の確認はこちら
海外ローミング対応国日本の電話番号にかける場合は「+」や「010」「国番号」の入力は不要で、普段と同じ番号で発信できます。無料通話の対象は楽天モバイルの料金プランに含まれているため、追加申し込みは不要です。
海外から日本への通話料金
Rakuten Linkアプリを使用すれば、海外から日本への通話は無料です。通話時間に制限はなく、何時間でも追加料金はかかりません。
(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、対象外になります。
対象外番号一覧
一方、標準の電話アプリを使用した場合は国によって異なる従量課金が発生し、1分あたり数十円から数百円の料金がかかります。
国際通話・国際SMSサービスには毎月20,000円のご利用限度額が設定されていますが、Rakuten Linkを正しく使用していればデータ利用量には加算されず無料のため心配ありません。
海外旅行中に家族への安否確認や、日本の店舗への予約確認なども気軽に行えます。ただし、インターネット接続が必要なため、データローミングまたはWi-Fi環境が整っている場所での利用が前提となります。
iPhoneとAndroidでの違い
| 内容 | iPhone | Android |
| Rakuten Link経由SMS送信 | 相手もLink利用時のみ可 | 相手不問で可 |
| SMS標準アプリ併用 | 必須 | 不要 |
| 着信履歴 (相手がLink未使用時) | 標準電話アプリのみ | Linkアプリで管理 |
| 認証SMS等の一部SMS | 受信不可の場合あり | 特に制限情報なし |
| グループメッセージ、写真/動画/ファイル送受信 | 対象外/制限 | 最大100人・画像等も可 |
| 海外でのLink通話 | 利用可 | 利用可 |
iPhone版のRakuten LinkはSMS機能に制限があり、Rakuten Linkを利用していない相手とのSMSは標準メッセージアプリでの送受信が必要です。
また、Rakuten Linkを利用していない相手からの着信履歴は標準電話アプリに残るため、履歴から折り返す際は注意が必要です。
Android版では相手がRakuten Linkを使用していなくても、すべての履歴がRakuten Linkに残るため管理しやすくなっています。Android同士であればRakuten Link経由でメッセージ、写真、動画、ファイルも無料で送受信でき、最大100人のグループメッセージも利用可能です。
海外での通話機能自体は両OS共に同様に利用できますが、総合的にAndroid版の方が制限なく使えます。
海外でつながらない時の対処法
楽天モバイルが海外で繋がらない場合、設定確認から機種の制限まで、原因は複数考えられます。まずは基本的な設定を確認し、それでも改善しない場合は代替手段を活用しましょう。
ローミング設定の確認手順
海外ローミングが利用できない場合、まずmy楽天モバイルで海外ローミング設定がONになっているか確認してください。
「プランに含まれるオプションサービス」の「国際」項目まで画面を下にスクロールし、「海外ローミング(データ通信)」がOFFの場合はONにして「変更する」をタップします。
次に、スマホ側のデータローミング設定も確認が必要です。
スマホ別対応方法
iPhoneの場合:「設定>モバイル通信>通信のオプション」から「データローミング」をON
Androidの場合:「設定>ネットワークとインターネット>SIM」から「ローミング」をON
設定後は一度機内モードをON・OFFにするか、端末を再起動すると接続が改善されることが多いです。
対応エリア外での代替手段
楽天モバイルは91の国と地域で利用できますが、対象エリア外では海外ローミングサービス自体が利用できません。
このような場合は、ホテルや空港、カフェなどの無料Wi-Fiを積極的に活用しましょう。現地のSIMカードを購入するのも効果的な代替手段です。
現在地が対応エリアかどうかは楽天モバイル公式サイトの「海外ローミング対応エリア・料金」ページで確認できます。
緊急時の連絡手段として、事前に国際電話カードや現地の通信サービス情報を調べておくことも重要です。
対応エリア内でも山間部や離島では電波が弱い場合があるため、注意しましょう。
機種による制限の確認方法
楽天モバイルの海外ローミングは楽天回線対応製品のみで利用可能で、他社で購入した端末は動作保証の対象外となります。
対応状況は楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページで機種名を検索して確認できます。
ここをクリック
海外で購入された端末の場合、楽天回線対応製品であっても利用できない可能性があります。古いスマホやSIMフリー端末を使用している場合は特に注意が必要です。
また、OSのバージョンが古いと一部機能が制限される場合があるため、出発前に最新版にアップデートしておくことをおすすめします。
機種に問題がある場合は、楽天モバイルで動作確認済みの端末への機種変更を検討しましょう。
他の海外通信手段との料金比較
楽天モバイルの海外ローミングは本当にお得なのでしょうか。海外Wi-Fiレンタル、大手キャリアの海外プラン、現地SIMとの料金を具体的に比較して検証します。
海外Wi-Fiレンタルとの比較
楽天モバイルは月2GBまで追加料金なしで利用できますが、海外Wi-Fiレンタルは1日あたり500~1,500円程度の料金が発生します。
<例>人気の海外Wi-Fiレンタルサービス
・ハワイ:690円~/日
・韓国:390円~/日
1週間利用すると2,730円~10,500円の費用がかかります。
一方、楽天モバイルなら通常の月額料金のみで利用可能です。また、Wi-Fiレンタルは機器の受け取り・返却手続きが必要で、紛失・破損時の弁償金も発生する可能性があります。
楽天モバイルなら2GB超過後も1GBあたり500円でチャージできるため、短期旅行では圧倒的にコストパフォーマンスが優秀です。
大手キャリアの海外プランとの差額
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の海外パケット定額サービスは1日あたり約800円以上の料金が発生します(対象国やプランによって金額は変動)。
<最安値のau料金で比較>
1週間の海外旅行
・au:800円×7日間=5,600円(事前申し込みの場合)
・楽天モバイル:月額3,278円のプラン料金のみ(2GBまで利用可能)
差額:5,600円-3,278円=2,322円
大手キャリアと比べて最低でも月額2,322円以上も安く利用可能です。
さらに楽天モバイルは事前申し込みが不要で、複雑な手続きなしでそのまま海外で使えるため、利便性の面でも優位といえるでしょう。
現地SIMカード購入との比較
現地SIMカードは国によって価格が大きく異なりますが、一般的に数GBのデータ容量で数百円から2,000円程度で購入できます。
データ容量も楽天モバイルの2GBを上回る場合が多く、料金面では現地SIMが最安となるケースがほとんどです。
ただし、現地SIMには多くのデメリットがあります。
デメリット
・SIMカードの購入場所を探す手間
・現地語での手続き
・日本の電話番号が使えなくなる
・SIMロック解除の必要性
・帰国後に元のSIMに戻す際の設定変更必須
楽天モバイルなら電話番号を変えずに済み、家族や友人との連絡も普段通り行えるため、料金差を考慮しても利便性を重視する方には楽天モバイルがおすすめです。
海外利用時の注意点と節約テクニック
楽天モバイルを海外で効率的に活用するには、データ使用量の管理が重要です。リアルタイムでの使用量確認、Wi-Fi活用、緊急時対策について具体的な方法を解説します。
データ使用量をリアルタイム確認する方法
my楽天モバイルアプリのホーム画面では、現在のデータ使用量が円グラフで表示され、リアルタイムに近い情報を確認できます。
円グラフをタップすると詳細が表示され、2GBの制限に対してどの程度使用しているかがひと目で分かります。
さらに詳しく確認したい場合は、ホーム画面下部の「利用状況」をタップして日ごとのデータ使用量や過去の履歴も閲覧可能です。
ただし、表示されるデータ通信量はリアルタイムで更新されない場合があるため、2GBに近づいた際は少し余裕を持って行動することをおすすめします。
海外では特にこまめにチェックして、制限超過を防ぎましょう。
Wi-Fi活用でデータ容量を節約するコツ
海外旅行では、ホテルや空港、カフェなどの無料Wi-Fi環境を積極的に活用することで、モバイルデータの消費を大幅に節約できます。
特に動画視聴や写真のアップロード、アプリのアップデートなど、データ消費量の多い作業はWi-Fi環境下で行いましょう。
Google Mapは事前にオフライン地図をダウンロードしておくことで、GPSを使った現在地確認やナビゲーションがデータ消費なしで利用可能です。
また、SNSアプリの自動再生機能をOFFにする、クラウド同期を無効にするなど、バックグラウンドでのデータ使用を最小限に抑える設定も重要です。
これらの対策により、2GBの制限内で快適に過ごせます。
緊急時の連絡手段確保術
海外で楽天モバイルが使えなくなった場合に備えて、複数の連絡手段を用意しておくことが重要です。まず、ホテルのWi-Fiを使ったLINEやSkype、WhatsAppなどのメッセンジャーアプリを活用しましょう。
また、出発前に現地の日本領事館の連絡先や、クレジットカードの緊急連絡先を控えておくと安心です。
外務省が発表している在外公館のリストはこちら
緊急時用として、現地の公衆電話の使い方や、国際電話カードの購入方法も事前に調べておくことをおすすめします。
さらに、家族や友人に旅行スケジュールを共有し、定期的な連絡タイミングを決めておけば、万が一の際にも迅速な対応が可能です。
データ制限に達した場合も、必要に応じて追加チャージを行えることを覚えておきましょう。
楽天モバイルの追加方法や料金詳細はこちら
楽天モバイル海外利用者の実体験レビュー
楽天モバイルの海外ローミングを実際に利用した方々の体験談をネット上から集めてみました。通信品質やトラブル事例など、これから利用を検討している方の参考になるリアルな声をご紹介します。
旅行先別の通信品質評価
実際の利用者によると、海外では楽天モバイルの電波ではなく現地キャリアの通信設備を使うため、通信品質は常時快適だったという声が多数寄せられています。
つながったという利用者の声
楽天モバイルはロサンゼルスでもバッチリ繋がります👌サンタモニカの天気最高☀️
— Masafumi Namba (Number) ナンバー (@NambaMasafumi) May 15, 2025
アメリカを横断する国道ルート66の終着地#LA #SantaMonica #LosAngeles pic.twitter.com/hsQpHe1jpr
よくahamoと比較されるけどahamoは日本でパケ詰まりで繋がらない。海外利用も15日間まで。料金が高いので楽天モバイル1択です。
— 🔥Nash★🔥🇺🇸PLO🔥 (@LMotonus) November 14, 2025
今まで、フィリピン🇵🇭、中国🇨🇳、ベトナム🇻🇳、カンボジア🇰🇭、アメリカ🇺🇸、マレーシア🇲🇾で問題なく繋がってるのを確認してる
マジおすすめです!https://t.co/IlLOKuFS3R
楽天モバイルは海外でも使えるから良い しかも韓国(複数回)と台湾で使ったけど体感日本より繋がる……なぜ……
— Kana (@k_nnlll) November 15, 2025
自分は楽天モバイルを使ってます。
— 宮田 健男 (@SpartanicTakeo) August 26, 2025
出る前に簡単な操作をするだけで、海外どこでもほとんどつながるのでめちゃ便利です。
今回は乗り換えの中国、オランダ、スイス、イギリス、去年行ったアメリカも全部そのままでつながるので超便利です。
海外多い方は検討してみてください。
うーむやはりモバイルのギガというのはまじで便利だな。。
— しん@森のオフグリッド生活🇯🇵→中南米放浪🌎️→東南アジア拠点準備中🇻🇳 (@shinnotes) May 19, 2024
ただいまバスの中、#ブラジル であるので楽天モバイルの無料ローミングが使えるのであった。
南米は対象国が限られるとはいえやはり楽天モバイルは神✨✨✨ pic.twitter.com/LNGFrU8xRJ
楽天モバイルが素晴らしい!!
— Harukawa (@Hi_Harukawa) October 13, 2025
海外で2G無料🥺現地のSIMより良い😂
店員さんには、凄く遅くて繋がらない時があると言われて不安だったけど、全然繋がる!現地のSIMカードやe-sim 買わなくて良いし、楽天モバイルだけで、楽💖色々な面で本当に助かる✨
フィンランド、中国、スロベニア、オランダ確認済
楽天モバイル繋がらないって本当?
— 小谷|楽天モバイル従業員紹介キャンペーン_エバンジェリスト (@Rmobile_evange) October 8, 2025
海外でも繋がる📶
📱キャリア:楽天モバイル
🇮🇹場所:南イタリア ポルトチェザーレオ
⏰️時間:10時
📶電波状況:
ダウンロード:54Mbps
アップロード:34Mbps
海外でも2GBまで無料で使える✨️#電波測定 #海外旅行 #海外ローミング pic.twitter.com/F75q1DFNuh
おっ、インドでは到着してすぐ楽天モバイル繋がった
— みゃなが (@myanaga123) November 1, 2025
つながらなかったという声
楽天モバイルで韓国行ったけど、Wi-Fiを使わないとほぼほぼ回線が繋がらなくてお話にならなかった
— あんてぃ (@D9zJ7PXdGuSx3Yi) June 27, 2025
海外ローミングがあるのは心強いけど、繋がらないと元も子もない https://t.co/PXNTSqJdQI
国境いくつか超えてオランダに到着したけど、やっぱり繋がらないぞ #楽天モバイル せめて地図見せろやー
— 四月の魚🎢 (@screamheaven) July 9, 2025
スマホ本体再起動とか、機内モードオンオフ、モバイル通信オンオフ、キャリア手動選択してもどれも使えない。
#海外ローミング できるとか言わん方がいいぞなくらいだ。
ドーハの空港3年ぶりに利用しているが、1週間前でなくてほんと良かった。トランジットの検査は水OKだし、かなりアマイ。楽天モバイルは何故か使えないがくうWi-Fiはサクサク。水は4ドル、コーヒーは800円する https://t.co/bbP4odJKOM
— 海外ブラックロード 【嵐よういち】 (@kaigaiblackroad) July 1, 2025
Xで調査したところ、つながらないという声もありましたが、全体的に快適につながるという評価のほうが多かったです。
トラブル事例と解決方法
海外渡航して急に読み込みが遅くなった場合、海外ローミングの2GB/月を超過した可能性が考えられます。
この場合、Wi-Fi環境でmy楽天モバイルの残量を確認し、0GBだったらデータチャージで解決できます。
楽天モバイルが海外で繋がらない時は、再起動と手動ネットワーク選択という対処法が効果的です。
下記に楽天モバイルのトラブル事例と解決方法も集めましたので、参考にされてみてください。
韓国
- 仁川国際空港
- 事象: 初日は接続できたが、翌日接続不可となった。
- 原因: 端末のAPN設定が意図せず変更されていたため。
- 解決策: APN設定を正しい値(default, supl, dun)に修正して復旧。
- 出典:Rakuten最強プラン、海外でつながらず、焦った話。
- ソウル駅(地下鉄含む)
- 事象: 地下鉄移動中から駅構内にかけて接続が途切れた。
- 原因: フリーWi-Fi等の電波干渉による混線(推測)。
- 解決策: 端末の「データ通信の自動切り替え」機能をOFFに変更して解決。
- 出典:【楽天モバイル】海外でつながらないとき
台湾
- 台北
- 事象: 到着後、パートナー回線の自動選択機能が正常に動作せず接続できない。
- 解決策: 手動で現地のパートナー回線である接続キャリア(台湾はChunghwa Telecom)を選択して解決。
- 出典:台湾到着👉楽天モバイル海外ローミングつながらない💦解決方法&ネットとの付き合い方を旅で見直しした話
ベトナム
- 機種:AQUOS Sense7(SIMフリー版)
- 事象: 3G(Mobifone)には繋がるが4G/LTEにならず、「アクセスポイント名設定を利用できません」というエラーが表示される。
- 解決策: 機内モードをONにした状態で、APN設定を手動入力(MCC: 208、MNC: 01)することで解決。
- 出典:ベトナムで楽天モバイルの国際ローミングが繋がらない?無事接続できた方法の備忘録
もし繋がらなくても、慌てずに以下を試せば解決することが多いようです!
1.機内モードのON/OFFを繰り返す(基地局を掴み直す基本テクニック)
2.「データローミング」がONになっているか再確認
3.キャリアの「手動選択」を試す
4.APNの確認・設定
楽天モバイルは専用アプリから簡単に設定確認ができるので、渡航前に一度操作を確認しておくと安心ですね。
まとめ|楽天モバイルで海外でもスマホが使える
楽天モバイルは月2GBまで追加料金なしで91の国と地域で利用でき、面倒な手続きや機器レンタルも不要です。事前にmy楽天モバイルで海外ローミングをONにし、現地でデータローミングを有効にするだけで簡単に利用開始できます。
Rakuten Linkアプリを使えば海外から日本への通話も無料になり、通信費を大幅に節約可能です。2GB超過後は速度制限がかかりますが、メッセージアプリでの連絡は継続して行えます。
渡航前には必ず利用できる国なのかを確認していただき、トラブル事例に対しての対策も行うことで、より安全に楽しく現地生活を過ごすことができるでしょう。
他の海外通信手段と比較しても圧倒的にコストパフォーマンスに優れているので、旅行好きの方にとってはおすすめの選択肢です。